2018年06月11日

面白い本をよんだ

雨あがりの深いみどりが美しくて 暗くなっても
カーテンを閉めるのがもったいない。
1人で4日間、何をするでもなく でも1日は
あっと云う間に終わってしまう。音楽のボリュームをあげて
そう面白い本をよんだ。村山由佳「ラ・ヴィアンローズ」
去年秋ここで初めて彼女の「ありふれた愛じゃない」
を読んですっかり彼女のファンになった。
ラブ・ストーリーなんだけど、これも本当に面白くて
読み終わってもずーっと物語の事を考えていた。
「ラ・ヴィアンローズ」9月に朗読劇エディットピアフを
やるので、題名に惹かれた。
だいぶ前に買った本だけど今回は恵比寿からこの本だけを
持って来た(まだ読んでなかったのよネ) そんな本も沢山ある。
本屋でつい買って読み暇もなく、つん読に…。分厚い本は
こっちで読む事にしています。面白くて夜中の3時頃迄
読んでる事も。
ミステリーでおもいもかけない結末にドキドキしながら
読みました。ラブストーリーながら不倫?やっぱ不倫が
あるから物語になるのよネ
posted by Mitchii at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の出来事
この記事へのコメント
野村さんこんにちは。
情景の浮かんでくる素敵な表現ですね。
僕も昨日、綺麗な青の紫陽花を見つけて、つい足を止めて見とれてしまいました。
梅雨ならではの美しさがあり、それも貴重だなと思わされました。
野村さんが読書をしたり、音楽を聴いたり、穏やかな日々を過ごされているようで良かったです。
ラブストーリーの本は、僕はまだ読んだ事がありませんが、野村さんの感想を聞いて少し興味が湧きました。
「ラ・ヴィアンローズ」、覚えておきます。
Posted by 前田 真人 at 2018年06月14日 13:41
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