2015年10月05日

「タンゴ冬の終わりに」を観ました

9月7日に、「タンゴ冬の終わりに」(パルコ劇場)を
観ました。
当時すごく感動した作品で、昔、平幹二郎さんと
松本典子さんで見た記憶があります。
今回は三上博史さん主演。
でもこの芝居、清水邦夫さんという作家が
自分の奥さんの松本さんのために書いたんじゃないかと
思いました。
最後、雪の舞う壊れかけた劇場で踊るタンゴのシーンが
忘れていた昔の舞台を思い出されてくれました。
posted by Mitchii at 18:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々の出来事
この記事へのコメント
野村さんは、やはり劇がお好きなんですね。
昔見た作品を、改めて別の役者さんのお芝居で見る。すると、また違った受け取り方、今だからこそ感じる事が、あるのかもしれませんね。

僕も、小さい頃に見た作品(ドラえもんですとか)を改めて見返すと、気付く事があったり、捉え方が変わっていたりして、新鮮な気持ちになれたり…。ん〜、思い出すと泣きそうになります。
また、作品から当時を懐古するのも、なんだか心が温かくなりますよね。

さて、気持ち良い秋晴れの日が続きますが、朝と夜の寒暖差には気を付けて、どうぞお体を大切にしてくださいね。
Posted by 前田真人 at 2015年10月12日 21:12
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